独人歩記(ひとりあるき) by hal

2002年4月

←2002年3月の独人歩記 独人歩記のホーム 2002年5月の独人歩記→

FC舞浜バナナのホーム

 

今月のお勧めCD 「ソネット/河合その子」 (たぶん廃盤・・・)


4/2 「クローズド・サーキット」

2日前に「さぼります」宣言したのにもう復帰です。でも最近つかれていると更新するのがかったるい。

ワールドカップのクローズド・サーキット、つまり競技場外での大画面による放送についてのFIFAとの決着がついたみたいです。

各ワールドカップ開催自治体のみで、その会場の試合+もう1試合のみだとさ。

しかも各自治体で整理券を配るとのこと。

ってことはさぁ、整理券なくちゃいけなくて、しかもその会場の周辺じゃないと見れないってこと?ふざけてるよねー!

これじゃ、盛りあがろうにも、盛りあがれないでしょ?FIFAって勘違いしてない?


4/3 「昨日の続き」

まだ怒りがおさまらない!

98年フランス大会の時、パリには市庁舎前広場とエッフェル塔近くのメイヨー宮前にワールドカップの試合が見れる大型オーロラヴィジョンが常設されていて、毎日そこへ行けばタダでワールドカップが楽しめてました。

オーロラヴィジョンといってもなめてはいけません。サポーターの盛りあがりはスタジアム内以上といっても過言はありませんでした。スタジアム内は各自席が決まっており、アルコール類の販売は禁止されているのに対して、市庁舎前広場は地元フランス戦ともなれば寿司詰め状態!!子供たちは街灯によじ登ってみている始末。しかもみんなビール片手に観戦してるもんだからその盛りあがりは半端じゃない!!!

個人的にはスタジアムで観戦した試合よりも、市庁舎前広場で観戦した試合の方が印象に残っています。それくらい盛りあがるんです!!これこそがワールドカップの醍醐味だといいきってもいいくらいです。そしてもちろん、日韓大会においてもそのような風景が見られるものだと楽しみにしていました。東京だとどの辺に設置されるのかなぁ?広場らしい広場ないからなぁ?新宿駅前かなぁ?それとも渋谷のスクランブルを完全歩行者天国にしてやってくれないかなぁ?なんて想像してました。

なのに・・・

試合開催地へわざわざ行ったとしても、整理券がありません、じゃさよなら!なんてことになったら全然面白くないし、外国から来る人たちへのインフォメーションも徹底しておかなくては、トラブルの原因になるよ、これじゃ!

なんとかしてくれよJAWOC!!


4/5 「高性能タイマー」

実は先日のバナナ活動時に、フットサルする時のタイムキーパーとして使用していた高性能タイマーを床に落として壊してしまい、あえなく1代目は引退せざるを得なくなっていました。

そして本日、2代目高性能タイマーを導入することを決心し、購入してまいりました!!!

次回から大活躍する予定ですので、2代目タイマーくんをよろしくね!!

ちなみに正式名称は「マグネット付キッチンタイマー デジタル」、100円ショップのダイソー生まれです。1代目とは色違いです!!


4/6 「FC東京−ジェフ市原」

国立16:00キックオフ、なのに今はもう16:00。しかも国立まで15分とかからない水道橋にいる・・・。

今日は朝イチで子供を耳鼻科と小児科のはしごをさせて、その後水道橋の東京ドーム近くで行われているミキハウスの子供服のバーゲンに行って・・・・。

もうすぐそこで、ジェフが試合しているのに応援に行けないこの辛さ。ちょっとイライラしていたみたいです。

しょうがないので、MXTVを録画したのを帰ってから見ることにしました。

2連敗中のジェフということもあって、そろそろベングローシュ監督プロデュース2002年型新装ジェフユナイテッドを見ることができるかな?と期待半分、不安半分。

ケガのミリノビッチに替わってエースケが、そしてそのエースケのいつもの場所に吉田メグさんが、村井・大柴に替わってそれぞれ増田・羽生が入り、やはり長谷部がはずれて武藤と阿部のダブルボランチ。スタメン的にはやっと2001年型ジェフからの脱皮を図っていくことができていました。

羽生良かったです!大柴とはまた少し持ち味の異なるタイプ。今後期待できそう。そして阿部ちゃん!やっと復調してきてくれました。ボランチとしては長谷部の方が武藤との相性がいいとまだ思っているのですが、阿倍ちゃんの武器の一つであるFKが冴えてました。

でも2002年型新装ジェフユナイテッドというまでにはいたっていなかったですね。基本的には昨年のジェフと同じ戦術の様でしたから。それで結果が出れば特に変える必要もないとは思うので、是非今日は結果を出して欲しかったのですが・・・。

90分終了して1−1。双方持ち味の攻撃サッカーを展開した末の延長突入だったので、見ているぶんには楽しい試合でした。しかし、選手はあれだけ攻撃的にしてて、延長に入ったら体力的に辛いだろうな。でも、頑張れジェフ!!勝てる試合だ!!

と思っていたら「残念ながらあと数分で放送を終了させていただきます」とのアナウンス。えっ?

スポーツニュースで結果を知りました。延長でも決着つかず引き分け、勝点1。


4/8 「みずほ」

一勧と富士とどこかが合併してできたみずほ銀行。ニュースでやっているとおりの大混乱の模様。

今日、私も仕事の関係で電話したところ、3つほど電話を転送されて、結局要件をきちんと伝えられる部署につくまで10分近くかかりました。

大変だと思うけど、もし私が顧客で10分近く保留音を聞かされつづけていたらカンカンに怒ってるだろうなぁ、と思っちゃいました。

日本の金融機関もたいしたことないのかな、なんて考えちゃえます。


4/9 「島唄」

「さんまの天国と地獄」っていうサッカー番組見てます?

その番組によると今アルゼンチンでBOOMの島唄のカヴァー曲が大ヒット中らしい。

そして2002年ワールドカップのアルゼンチン代表の応援歌にしようという動きもあるとのこと。

そう言えば、4年前のフランス大会のとき、どこかの国も同じようなことしてましたねぇ。

そうです、我らが日本です。シェリーにくちづけのメロディに乗せて歌った♪アレ!アレアレ!ジャポン♪です!!

結構、アレってフランスの人たちに受けてたみたいです。アルゼンチン戦の帰り道のバスの中でフランス人が鼻唄で歌ってましたし。

もし、日本でアルゼンチン人達が島唄を歌ってくれたら楽しいですね。

他にもどんな国がどんな応援歌を携え、日本にやってきてくれるのでしょうか?


4/10 「GODDNESS IN THE DOORWAY

ミックジャガーの4THソロアルバムです。

発売されたのは昨年の秋口くらいでしたっけ?そのころジョージ・ハリスンをひたすら聴いていたので、このCDは買ってから12回聴いただけで棚にしまってありました。

ところが最近ずっとこれを聴いてます。

通勤途中で聴くMDウォークマンの中に2ヶ月くらい入りっぱなしです。もちろんMDをとりかえるのがめんどくさいというのも1つの要因ではありますが・・・。

ミックのソロは基本的に大好きです。2枚目の「PRIMITIVE COOL」なんて世間的にはあまり評価が高くないかもしれませんけど、良くできたストレートなロックアルバムで、良く聴いてます。88年の東京ドーム公演を思い出す・・・。

3枚目はニセモノストーンズみたいであまり好きではないけど、この4枚目は見事にミックのソロらしさが復活していて、ストーンズとは違った魅力満載です。中には「EVERYBODY GETTING HIGH」のようにストーンズで演ってほしかったなぁなんて曲もありますが。

かっこいいじいさまです。


4/11 「♪さかなさかなさかな♪」

一日中、頭の中は♪さかなさかなさかな〜、魚をたべ〜ると〜♪(←この曲なんて曲名?)

スーパーに買い物に行くたびに流れているこの曲に洗脳されてしまってます。

この親しみやすいメロディはサッカーの応援歌向けじゃない?

例えば「♪わただわただわただ〜、わただ〜みつ〜とし〜♪」てな感じで!!

どう?


4/12 「そういえば・・・」

日本と韓国で2002年のワールドカップの招致合戦していた時の日本の切り札、アレはどうなっちゃんたんでしょうね?

アレってアレですよ。日本のハイテクノロジーを駆使し、試合のないスタジアムで3D映像を流して、あたかも実際の試合を観戦しているかのように見せるってヤツ。

「ヴァーチャル・スタジアム構想」?とかって呼ばれてませんでしたっけ?

共催になった時点で構想は打ちきられたのか、それともハナっから実現不可能な技術だったのか?

そもそも、FIFAが試合の映像の二次使用とかなんとかいっていちゃもんつけられている今となってはどうでもいい話ですけど・・・。


4/13 「散歩」

天気が良かったので、息子と二人で散歩してました。

2歳の息子が止まれば私も止まる。走れば私も早歩きする。

そんな感じでのんびりゆっくり。寄り道・道草しながら、普通なら20分くらいのところを1時間半くらいかけて歩いてきました。

春の陽気がきもちよかったし、花々もちょうど満開できれいでした。

たまにはいいですね。こんなのんびりした時間も。


4/14 「ジェフ−エスパルス」

いやぁ、おもしろいですね、インターネットって。

4/11のこの独人歩記を、ちょっとした出来心でジェフのサポータークラブ「ハレルヤ」の掲示板にカキコしてみたんですよ。

そしたら早速レスがついてました!!以下は無断転写です!!

 

 それなら・・・ 投稿日 412()0153 投稿者 Nakakazu(東)

halさん

♪和多田和多田和多田〜っ、和多田〜が決め〜ると〜

和多田和多田和多田〜っ、勝利〜を〜呼ぶ〜のさ〜♪

なんか、いいんじゃないのかな?

うーん、なるほど。名前の連呼よりいいっすねぇ。でもそうなると事前の周知が必要ですねぇ。

 

 ↓ 投稿日 412()1915 投稿者 さど先生

和多田選手の応援ソングいいですね。賛成です。

是非エスパルス戦から使ってもらえないですかね。

早くも賛同者が!!私halは和多田ソング原案者となってしまうのか?!

 

 和多田応援歌 投稿日 412()2027 投稿者 最強秋田犬

次節清水戦に和多田が出場する可能性がとても高いので、

出場の際には是非応援歌を歌いのでハレルヤの皆さん考慮してください。

♪和多田和多田和多田〜っ、和多田〜が決め〜ると〜

和多田和多田和多田〜っ、勝利〜を〜呼ぶ〜のさ〜♪(ドンドドン)

♪和多田和多田和多田〜っ、和多田〜が投げると〜

和多田和多田和多田〜っ、勝利〜を〜呼ぶ〜のさ〜♪

♪ゴールゲット わただみつとし〜

ピッチが和多田を待っている〜 オウ!♪

フルコーラスでどうでしょうか?

おっと!!フルコーラスヴァージョンまで登場だ!!

 

 Re:和多田応援歌 投稿日 413()0121 投稿者 関西人

え〜、真っ向から否定するわけではないですが...

おさかな天国の替え歌には少し無理があります。

歌詞はこれ以上内ほどうまく当てはめてるですが、試合中または試合前に歌う応援歌には、応援歌によってその選手の戦意・モチベーションにを向上させるという意味が大きくあります。

そこに『おさかな・・・』では少し選手のモチベーションを下げてしまうように感じます。

歌うジェフサポのなかにもふいてしまう者もいるかもしれませんし、そうなると当然敵からも揚げ足を取られかねませんし、一番の和多田も「なんだかなぁ〜」になってしまわないかと・・・

もちろん考えられた方がジェフの、和多田のことを思って考えられたことは十分承知ですから真っ向から否定する権利もそんな気持ちもありませんがさすがに使えないでしょう。

また、この歌の現状がある種ブーム的な要素を含んでいるので、この先急激にすたれていく=ダサくなっていく可能性が“大”です。

以前のバロンの応援歌(だんご三兄弟)のように使いはじめた頃は良かったがのちのち・・・ということになりかねません。

最後に、これはあくまで参考ですが、和多田の応援はヴィッセル時代に使われていたものを推奨します。

The BlueHartsのリンダリンダの節で

『♪和多田ゴ〜ル〜〜 和多田ゲットゴ〜ル〜〜

和多田ゴ〜ル〜〜 和多田ゲットゴ〜〜ル〜〜(以降繰り返し)

というのがあります。ご参考までに。。。(使ってやって欲しいという気持ちも実際のところありますが・・・)

和多田はその存在・実力ともにジェフになくてはならない選手ですが、今年は『レンタル移籍』ということもありますから。。。

うっ!初めて出てきた反対意見!!

「この歌の現状がある種ブーム的な要素を含んでいるので、この先急激にすたれていく=ダサくなっていく可能性が“大”です」には、確かに一理もニ理もある・・・。妙になっとく!!

 

 Re:和多田応援歌 投稿日 413()0130 投稿者 ★エルモ★和多田サポ

久々の書き込みです。和多田選手の応援歌ですが、個人的には、以前から歌われている、「リンダリンダ」がいいですねぇ・・・。テンポも速いし、ノレル感じがして、いい感じですがぁ・・・。

 Re:和多田応援歌投稿日 413()0301 投稿者 ゼルダ

私は14日も観戦できませんが、”リンダリンダ”案賛成です。自分がもしその場にいたら、絶対コールしたくなるだろうから。

昔っから和多田にリンダリンダが使われているのであれば、無理して替える必要はないと思ってます。

私はあくまでも「例えば」和多田なんてどうかな?と思っただけですから。

そもそも、私の頭の中に最初に流れてきた時は「♪はやしはやしはやし〜♪」だったんです、本当は。

とまあ、掲示板の方はこんな感じだったのですが、さて今日の試合の方は・・・

1.和多田はチェ・ヨンスではなかった 2.坂本は持ちすぎ、とられすぎ 3.村井は後半動けなさすぎ 4.増田は何の印象もなし 5.阿部のキックはあんなもの? 6.大柴の切れ味はあんなもの? 7.ベングロシュ新監督の手腕ってこんなもの? おまけ.相手がバロンでよかった

みていてつまらないゲームでは全くなかったんですが、なにせ決定機をはずしまくっての引き分け、勝ち点を2つ取りこぼしたって感じなので、その点は不満が残ります。

試合後、エスパルスファンのでか大も言ってました。「チェ・ヨンスがいたら負けてた」って。正にそんな感じ。

ところで、今日はバナナの活動日でもあったんですよね。なんと静岡へ転勤していた新じょ〜くんが突然やってきていたのにはびっくりしました。

強引に臨海にも連れて行ってしまったんだけど、帰りちょっとお疲れの様子でしたが、無事静岡にたどり着いているでしょうか?

これに懲りずに、また静岡から舞浜まで遊びに来てくださいね!!!待ってます!


4/16 「こすたりか?」

先日の和多田コールはリンダリンダでした。

ニュースステーション見てたら、明日コスタリカ戦といってた。

そう言えば、そんな気がするとおもった。

ジェフから代表が選出されていないと、なんだか気持ちの盛りあがりがない。

仕事つかれた。


4/17 「日本−コスタ・リカ」

「こすたりか」って「こすた・りか」なんだね、きちんとした表記をすると。

試合の方は、うーん何ていうのかなぁ・・・、どうでもいいです。

ラッキーは本番にとっておいて、内容のあるゲームがみたかったなぁ・・・。

じゃ!


4/18 「オートウェーブ万歳!!」

ジェフのユニフォームのメインスポンサーにオートウェーブ決定!!

スポンサーの交渉をしていたから、新ユニフォームの販売が延期されていたのかな?

ジェフサポ宣言したスーさんには、オートウェーブユニをGETしてもらいましょう!!

是非「オートウェーブ」じゃなくて「AUTOWAVE」にしてもらいたいものだ!

それにしても98年のJ−PHONE以来の親会社以外からのスポンサードには正直うれしい!!

営業努力を少し見なおした!!


4/19 「プレミア必至か?」

この広い世界にはさまざまなものをコレクションして楽しむ人たちがいる。

バナナラベルもその1つ。

ウチにおいてあったバナナを何気に見ていたら、そのバナナラベルはついていた。

エクアドル産のそのバナナのブランドは、「ENANO」。

白地の楕円のラベルの中には赤い字で「ENANO BANANAS」と書かれその横には、おそらくENANOのキャラクターであろう少年と少女の絵が、これまた文字と同じ赤いインクで印刷されている。赤や黄色、青といったドールやチキータのような派手なラベルではない。とてもシンプルで純朴が感じられるラベルである。

しかし、今回はこのシンプルなはずのラベルは主張していた。

いつもなら白地だけのはずが、なんとそこには淡い緑でサッカーボールの絵が!!そして「Welcome to Japan ワールドカップ出場国 エクアドル産」という黒い文字が、その小さな楕円の中に印刷されているではないか!!

日本におけるバナナの三大輸入国は、台湾、フィリピン、そして南米エクアドルだったはず。その中で今回のワールドカップに出場するのはエクアドルだけ。さらにエクアドルはワールドカップ初出場である。

その活字やインクの状態から、おそらくエクアドルで印刷されバナナに貼られきたであろうこのバナナラベルからは、ワールドカップ初出場に沸くエクアドルの熱気を感じざるをえない何かを感じる。

このバナナラベルは期間限定ヴァージョンであり、世界的なワールドカップというイベントを記念したものであることを考えると、これはマニアの間で希少価値が出てくものなのではなかろうか?プレミア必至か?

ちなみに「ワールドカップ」の文字にはTM表記がされてません。ということはFIFAの許可を獲ずして「ワールドカップ」の商標を使用していることになり、オフィシャルスポンサーやオフィシャルサプライヤーと呼ばれる企業の利益を不当に害しているラベルということになるのでしょうか?


4/20 「ガンバ−ジェフ」

ワールドカップ中断前の最後のリーグ戦でした。

0−3でジェフは負けたらしい。

累積警告で出場停止のムイチンはしょうがないとして、チェはなんで出てなかったんだろう?

一応ビデオ録画してあるけど、0−3と分かっていると腰が重くなる。

見ようかどうしようか?


4/21 「雨」

昨日の天気予報では、夕方から雨が降るって言われていたのに、朝起きてみたら既に雨が降っていた。

ウチから自転車で15分もかからない習志野市秋津サッカー場で、1500からジェフ−レイソルのサテライトの試合があった。

自転車で行けるサッカーの試合なんてそうそうないからいってみようかと思ってたのだが、雨の中いく気もせず、家にいた。


4/22 「さてサテ?」

昨日のサテの試合、2−6でぼろ負けしたみたい。わざわざ雨の中、行かなくてよかった。

それにしてもエド、林、増田等レギュラークラスを出場させてのこの結果は、いかにサテライトと言えども納得できん。

最近totoぜんぜん当たらない。1等が1億円連発で魅力的なのはいいのだけれど、そうなるとあの200円ちょっとの配当でも当たっていた頃が懐かしく思えてくる。


4/23 「今月のお勧め」

その子姫のベスト盤「SONNET」です。なかじー(塩爺じゃないよ)好きのtacoくんがなんと言おうと、私はやっぱり河合その子派です。

収録曲は

(1)涙の茉莉花LOVE (2)落葉のクレッシェンド (3)青いスタスィオン (4)再会のラビリンス (5)悲しい夜を止めて (6)哀愁のカルナバル (7)ジェシー (8)夢から醒めた天使 (9)雨のメモランダム (10)淡い紫のブライトライツ (11)生まれたままの風 (12)フレンズ (13)ひとときの未来 (14)空を見上げて

となっております。特に(1)から(6)あたりは、思い出がたくさん詰まっています。みなさんにお勧めしたいけれど、多分廃盤です。

と思っていたら、なんと最近になって新たに姫のベスト盤が発売されたとの情報が!!!

その名も「ベストコレクション」!ソニーからSRCL3976で出ているそうなので、今すぐCDショップへレッツゴー!!全17曲収録の1942円だそうです!!


4/24 「不定期連載 自慢話フランス986/26 いざリヨンへ!!」

(・・・3/19の続き)

まだ外も真っ暗な早朝、ホテルからバスでリヨン市街へと向かう。相変わらずこのホテルはどこにあるのか分からず。でもこんな早朝に出発しているということは絶対パンフレットにかいてあったような「リヨン郊外」ではないと思う。バスの中で一眠り。

バスの車内でチケットが配られる。今日のカード、日本−ジャマイカ戦は、今大会の唯一の消化試合となってしまったためか、ダフ屋価格も定価の2−3倍程度で安定していたらしい。というか、アルゼンチン戦、クロアチア戦のダフ屋価格の高騰が異常過ぎたとは思うのだが・・・。

偽造チケットが出まわっているらしいというニューズもあって、今回のチケットは日本−アルゼンチン戦のものとは紙質が異なっていた。表裏の印刷面の間に赤い紙が挟まっているという、偽造防止策の取られたものだった。

1600キックオフなのに、1000前にはリヨンに到着していた。韓国−メキシコを観戦したときにも来た2度目のリヨンだったが、前回はあまり街中にでる時間がなかったため、観光らしいことはできなかった。そこで観光がてらぶらぶらとリオンの市街を散歩する。やはり今日はここも青い日本人たちの植民地と化していた。しかし、トゥールーズの田舎町と違って、それほど日本人の人口密度は高く感じられなかった。

リヨンは良い街っぽい。「ぽい」というのはたかが数時間の滞在ではその街の良さなんて分かりはしないからなのだけれど、街の真中を大きな川が流れていて、非常に町並みがきれいで、しかもパリほど煩雑な雰囲気を感じさせない、ヨーロッパ的な(って本当にヨーロッパなんだけど)落ちつきがあったからだ。コリア/ジャパンで日本に訪れる外国人の方々にも、日本っていいねって言ってもらえるのだろうか?

昼食を取ろうと思って入ったレストランには、各国の応援旗が天井からぶらさげられてあったり、日本やジャマイカの応援マフラーを売る露天商が出ていたりとやはりクップ・デ・モンド色が街中から感じられる。リヨン駅前公園で反町康二さん(現アルビレックス新潟監督)と会ったり、陽気なジャメイカン一行と写真を撮ったりして楽しんだ。

自由時間を楽しんだところで一度バスに戻り、いよいよスタジアムへと向かう。ツアーの中でフェイスペイント道具を準備していた人がいたので、産まれて初めてフェイスペイントというものをしてもらった。頬に日の丸を書いてもらった。しかし、この日の丸は15分後にはぐちゃぐちゃになっていた。無意識に頬を掻いてしまったらしい。しょうがないからティッシュでふき取った。

チケットと荷物の確認の1次チェックを抜けると、もうそこには日本人しかいないのではないかと思えるほど青く染まっていた。コカコーラがシュートゲームなどのアトラクションのブースを開設していた。電撃ネットワークを発見!!マクドナルドもワールドカップヴァ−ションにお色直しされていた。おっと、奥寺氏発見!!ジェフサポとしては必須の写真を一緒に撮ってもらう。松岡修造も発見!!ツアーのみんなと「しゅーぞー!」コールをしたら、かなり嫌そうに顔を隠しながら足早に去っていった。


4/25 「独人歩記的懸賞生活−昇降式棚」

某缶詰メーカーのクローズド懸賞に当たった。本当は1等の棚じゃなくて、2等か3等の缶詰セットの方が欲しかった。

クジ運がいいといわれている私ですが、意外なことに今まで商品についている応募券を集めて当たるとかいうクローズド懸賞は当たった記憶がない。誰でも応募できるオープン懸賞の方があたりやすいってのもなんか不思議な感じがしていたが、なぜだったのでしょう?


4/26 「国立でワールドカップを!」

ワールドカップの日本戦を国立競技場のオーロラヴィジョンで観戦できることになったそうです。しかも、予選リーグを突破した暁には、日本が敗退するまでこのクローズドサーキットは続けられるということ!!これはうれしい!!平日開催のゲームは家に帰ってTVを見るより、会社から近い国立の大画面で応援した方が、全然いいもんね!

と思っていたら、当然有料で料金は2、300円もとるらしい。これを高いとみるか、安いとみるか?私的にはかなり高いと感じた。放映権料の高騰にも関係しているのかもしれないけど、フランス大会はどこの会場でも金をとったって話聞いたことがないから。せめて1000円くらいにしてくれないかなぁ?


4/27 「独人歩記的懸賞生活−500円券×10枚」

ナビスコ杯開幕!!我らがジェフはマリノス2軍を2−0で破り、とりあえず予選リーグ緒戦を白星スタート。今日は臨海に行ってないし、TV中継もしてないので、内容はわかりませんが、幸先はいいって感じでしょうか?遂に新監督の新采配で4バックをやったらしい。

コンビニのサンクスとサークルK(って私の生活圏内では見たことがないけど)で使える500円券の10枚セットがあたった。当分、お昼ご飯はサンクスのお世話になりそう。


4/28 「不定期連載 自慢話フランス986/26 日本−ジャマイカ」

(・・・4/24の続き)

やってきました!リヨン・ジェルラン・スタジアム!メキシコ−韓国戦に続いて2回目です!

スタジアムに入る最終ゲートの横では、ボランティアの方々が、無料でフェイスペイントをおこなっていました。こういうサーヴィスも良いですね。私は無意識に掻いてしまって指が汚れるので、遠慮させていただきました。

前回の時はゴール裏の席でしたが、今回はバックスタンド。ゴール裏は、2階席がおそらくワールドカップに合わせて新設されたんだと思うのですが、近代的なスタジアムの様相を呈していたのに対して、バックスタンド側は全く装いが異なり、中世的な雰囲気さえ漂わせる作りになっていました。スタジアムの印象が全く違っていて、初めて訪れたスタジアムのような感覚になりました。

一番、驚いたのは男子トイレ!もちろん女子トイレには入っていないので分かりませんが、小用を足しに出かけたところ、便器がない!!もしかして?と思ったところは、スタジアムの壁。確かに下に水の流れる溝がある。感じ的には田舎の駅の便所を思っていただければいいのでしょうか?しかし、数段きれいでしたし、外から丸見え(一応しきられてはいましたが)で開放感たっぷりでした。結局、スタジアムの壁に向かって用をたしました。

席に入るとそこはもう日本!!9割以上は日本人です。フランス人も数えるほどしか見かけません。たまたま、私の席の隣はフランス人の親子連れでしたが。子供は青つながりでフランス代表のユニフォームを着て、頬に日の丸のペインティングをしていてかわいい!!ジャマイカ人なんてどこにいるの?って感じでした。アルゼンチン戦のときと同様、安室奈美江の「CAN YOU CELEBRATE?」がスタジアムに流れてくる・・・。

誰がどこからかスタメン表を入手してきました。そのメンバーをみて愕然!!累積警告のエースケが小村に代わっただけで、その他は前の2試合と変わりなし・・・。岡ちゃんの監督としての手腕の限界を感じてしまった・・・、でも岡ちゃんが悪いわけじゃない。岡ちゃんをワールドカップ監督にした協会が悪い!!でも、まぁ今日はすっきり勝って有終の美を飾りましょう!!

さて、日本代表のフランス98最後の戦いの始まりです。しかし、個人的には消化試合であり、エースケも累積警告のため出場停止、1勝を!という願いはあるものの、相手はH組最弱との下馬評のジャマイカ、うーん盛りあがりに欠ける・・・。バックスタンドとは言っても、限りなくゴール裏に近い席で、前半日本が責めてる方のゴールが目の前、「これは日本のワールドカップの初ゴールが目の前で見れるじゃん!」とかいってはしゃいではいたのですが・・・。

この試合、はっきり言ってジャマイカの得点シーンしか心に残ってないんですよ。あっ、やべやべやべやべぇ!うわーっっ!!って感じの2失点。そのとたん、どこにそんなにいたんだってくらいのジャマイカサポーターがぐぅわぁーって出てきて、大盛りあがりですよ。もうその様子が脳裏に焼き付いちゃっていて。あとは城が全然ダメだったってことくらいですか、覚えているのは。周りの人たちと「全盛期のカズなら決めてたよ!」などとないものねだりのヤジをとばしてました。

中山の得点シーンなんて、ほとんど分からなかったです。だって後半は遠くのゴールだったんですから。「え?入ったの?え?入った?ほんと?うわーぃ!」ってな感じで、「誰?だれ?ロペス?中山?」って周りと聞きあってました。2失点後の得点でしたから、あまり素直に喜ぶこともできませんでしたし。でも、まだ信じてたんですよ、ワールドカップ初勝利。

残り時間が10分となり、5分となり、そしてロスタイム・・・、お願いだーという気持ちで応援も悲痛な叫びになってましたね。結局このまま1−2での敗戦が決まった時は、自分でも想像してなかったくらいにショックでおちこんでもました。席に座りこんで、たてなかったくらいです。

スタジアムを1周してくる日本代表選手たち、その中にエースケの姿を見つけて、少し元気が出ました。通路を前まで走りぬけてピッチに一番近いところで叫んでました。「エースケ!おつかれ!」と。

それでも選手たちの姿が消えると、また落ちこみモードにはいってボーゼンとしてましたね。回りの日本人サポ−ターたちがフランスの新聞でも取り上げられて有名になった試合後のごみ拾いをしている姿を見ながら、少し手伝ってして気を紛らわせてはいましたが。あまりにも私の姿がボーゼンとしていたのでしょうか、フランス人ボランティアの案内係のおじさんが肩を叩いて声をかけてくれました。おじさん、Merci。

スタジアムから出るとやっぱり日本人であふれかえってました。その中になぜかジェフ市原のアウェーユニフォームを着ている男がいました。思わすその人に声をかけ、「エースケがいれば勝てた」だの「城がダメなんだよ」等々話しこんじゃいました。

その日の夕飯はリヨンの中華のお店で中華料理!!やっぱ中華は良いね。海外行って日本食食べるとたいていはずれだけど、中華はどこ行ってもうまいもんね。その店で少年マガジンの「Jドリーム」の作者、塀内夏子先生と会った。

中華で腹を満たした後は、バスの中で熟睡。なんでも起きていた人の話では、バスの運ちゃんが道を間違えて、かなりの遠回りをして田舎の細道を猛スピードで疾走していたらしい。でもホテルに着くまで寝ていた私は全く気づかなかった。


4/29 「日本−スロバキア」

日中のゲームだったというのに、夜の11時からビデオ録画したものを、懸賞ハガキをせっせと書きながら、TV観戦。ワールドカップのチケット当たらないかなぁ?

コスタ・リカ戦に続く、トルトルのご乱心。一体この時期にこれだけチームを掻き回すことにどれだけの意味があるのか?数少ない実戦の機会を無駄に使っているようで、怖い。ポーランド戦までの流れを強化していってほしかったのだが・・・。

当然のことというかある程度予想できていたことだけど、相手のプレッシャーが弱い中での俊輔は最高の出来だったんじゃないでしょうか?アソコまでお膳立てしてもらってるんだから、決めろよ!って感じのフラストレーションは溜まっていきましたけど。

とりあえず、勝ててよかったんじゃないでしょうか?って言ってる場合じゃねえよ!


4/30 「あと1月!」

ワールドカップまであと1月だよ!早いもんだねぇ。

「共」催が決まって、残念がっていたのも遠い過去の記憶の中。

ナビスコ杯予選第2戦京都−市原は引き分けた模様。

詳しく知らないので、今からジェフのオフィシャルサイトを見よっと!!


←2002年3月の独人歩記 独人歩記のホーム 2002年5月の独人歩記→

FC舞浜バナナのホーム